
01Rudder Sliceが始まったのは2015年の秋。静岡市内の一室に、中古の小型焙煎機を一台置いたのが最初でした。最初の1年は知人への手売りだけで、売れる量は月に2〜3kgほど。最初のバッチはハゼのタイミングを読み違えて焦がし、豆を全部捨てました。その失敗から、温度計だけに頼らず、耳でパチパチという音を聞き分けることを覚えました。今でも焙煎中はイヤホンを外します。
自分が納得できる豆を、ちゃんと焼いて届けたい。

01Rudder Sliceが始まったのは2015年の秋。静岡市内の一室に、中古の小型焙煎機を一台置いたのが最初でした。最初の1年は知人への手売りだけで、売れる量は月に2〜3kgほど。最初のバッチはハゼのタイミングを読み違えて焦がし、豆を全部捨てました。その失敗から、温度計だけに頼らず、耳でパチパチという音を聞き分けることを覚えました。今でも焙煎中はイヤホンを外します。